コミュニケーション心理学

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ぐっすり眠れない時は、これがおすすめ

ここ最近、寒暖の差が激しいせいか、周囲の方から「なんとなく調子が悪い」「どうしてもやる気が出ない」との声をよく聞きます。わたし自身も寝起きがスッキリしなかったり、いつもとちょっと違うなぁと感じることもしばしば。急に肌寒くなったかと思えば、11月なのに夏日みたいな日もあったりと、地球温暖化を意識せずにはいられません。。

 

もしみなさんも同じように、なんだかぐっすり眠れない、いつもと調子が違う、なんていう時に、取り入れてみてほしいことを書きますね。


さて「サーカディアンリズム」という言葉を、ご存じでしょうか。概日リズムともいって「体内時計」を指します。



昔の人は日が昇ったら起きて、日中は活動し、日が落ちたら休息をとる、という本当に人間らしい一日を過ごしていたと思いますが、現代人は遅くまで仕事や家のことをするため、夜になっても明るい照明の下で活動している方がほとんど。


寝る直前まで天井の電気をつけているということは、脳にとっては、ずっと太陽を浴びている感覚と同じなんだそうです。脳が活性化されたまま布団に入ってしまうと、良質な睡眠をとるのはかなり難しいですよね。


そこで提案したいのは「間接照明」を取り入れることです。夕陽の代わりにオレンジ色の電気をつけると良いのだそう。それも出来るだけ腰より低い位置で。


そして少しずつ脳を休ませて布団に入る。これだけでもまったく睡眠の質が変わってきますので、本当におすすめです。


ネットで検索すると、安いものだと3,000円程度で売られていますので、もし気になった方は、ぜひぜひ間接照明にトライされてみてください。


☆一番のオススメはキャンドルライトを点すことなのですが、これは小さいお子さんのいる家族にはちょっとハードルが高いと思うので、もしひとりになれる時間がある方はぜひ。キャンドルの炎には、心臓の鼓動にも近い1/fのゆらぎ=自然現象に含まれる一定のリズムがあるらしく、これがリラックス効果をもたらすのだとか。やはり人間は自然界のものに癒やされるのですね。。。


それでは、明日もみなさんが心穏やかに過ごせますように。。