コミュニケーション心理学

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小さいモノほど大事にする

こんにちは。
日本コミュニケーション心理学協会
コミュニケーション心理アドバイザー ほりです。


先日、とても成功されている起業家さんと話をしていた際「あんた、冷蔵庫の奥に忘れてしまって腐らせてる野菜とかないか?」「そういう小さいモノを大事に出来ひん人間は成功せぇへんのやで」と、「夢を叶えるゾウ」に出てくるガネーシャばりに、グーの根も出ないことを言われたんですよね^^;


言われてみれば、忘れてはいないけど中途半端に余り使いきれず捨ててしまった野菜は数知れず・・・普段からフードロスには気を配っていたつもりですが、確かに!と思い出させてくれたお話しでした。


一円を粗末に扱う人は大金を手にしないとも言われますよね。これ、本当にその通りだと思います。モノの扱い方は人間関係にも直結しますから。例えば小さいモノを雑に扱う人は(自分の利益にならなそうな)相手に対しても同じように雑に扱う傾向があります。わたしも長い会社生活で、そういった人をたくさん見てきました。。


と、そんな話しをしている中で「わたしは仕事関係の人たちとは上手くやっているし、仲の良い親友のことも大切にしているし、せいぜい野菜くらいしか粗末にしていない、うん、大丈夫大丈夫!」なんて思っていたのですが・・・

 

なんでしょう、胸の奥がつかえる、この感じ。そうだ・・・わたし、主人を大切にしていない・・・ということにハッと気づいてしまったんですよね。いや、正しくは「気づいているけど気づいていない振りをしていた」が正解でしょうか。


うちの主人はザ・思考型の人間のため、行動型のわたしにとっては、「いちいち細かいことを言う面倒くさい人」に感じてしまい、なにか言われても右から左に聞き流すことが多いのです。邪険に扱う、という表現がピッタリかも(反省)。


世界平和や国が良くなることを願ったり、地域の人に愛想良く挨拶していたりするけれど、一番小さなコミュニティの『家族』を大切にしていなければ、まったく無意味なんですよね。

みんなが自分の家族を一番大切にしていたら、世の中はもっと明るく平和になるのだとも言えますね。


ということで、今日は少し早めの大掃除として冷蔵庫の余り物を引っ張り出し(これが結構ありました・・・)それらすべて夕飯に使い切り、ちょっとした達成感を味わっています。笑


小さいモノほど大事にする。

 


みなさんが大切にしたい小さいことってなんでしょう?


明日も穏やかな一日になりますように。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。